5月20日 SUGENA オンラインセミナー


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5月20日(木) 16:00~18:00(JST)、15:00~17:00(CST)


中国の自動運転スタートアップの最新事情



●セミナー概要

2020年、トヨタ自動車グループ(ダイハツ工業、日野自動車含む)が、世界新車販売台数でフォルクスワーゲン(VW)グループを抜き5年ぶりに首位となったことが報じられました。コロナ禍の状況下、世界的に自動車市場が落ち込む中、トヨタが前年比11.3%減の952万8438台、VWは同15.2%減の930万5400台でした。

そうした状況でも、トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車業界は100年に一度の大改革の時代を迎えた」「勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬかだ」と強烈な言葉を選んで、社員や協力企業に危機感を訴えてきました。自動車がエンジン車からEV車となれば部品は大きく変わり、またAIにより自動運転が発展すると、ライドシェアなどのタクシー業界が躍進し、個人が自動車を所有する必要性は大きく下がる。販売台数が激減するなか、構造改革なくしては存亡の危機に陥りかねないと。

GAFA+Mが自動運転車市場に進出し、自動車産業は激動の時を迎えています。Appleは自動運転車開発プロジェクト「Titan」を進め、商用化しApple Carを投入。Amazonは自動運転車スタートアップZooxを買収し自動車市場に参入。Google/Waymoはアリゾナ州で無人タクシーを運行し、事業を全米の主要都市に拡大しています。

自動運転車はAIとソフトウェアが決め手で、従来の自動車メーカーに代わりIT企業が市場をリードし始めています。自動運転車はスマホやPCの延長線上に位置づけられ、IT企業にとって新たなビジネスチャンスとなり得、従来の自動車メーカーは存続をかけて生き残りを図る必要に迫られています。

中国のEV市場は既に世界の50%以上を占めるまでに急成長していることは弊社のセミナーでも既にご説明致しましたが、中国では自動運転開発のスタートアップも次々と生まれ急速に成長を遂げています。昨年、トヨタ自動車がその中のトップランナースタートアップのひとつ、Pony.aiに4億ドルを投じました。

今、中国の自動運転の状況はどうなっているのか、最新の状況を基に、具体的なスタートアップの事例も交えて、分かりやすく解説致します。是非ともご視聴ください。


●登壇者

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須毛原 勲 

代表取締役CEO
株式会社SUGEHARA & NA Associates

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那 小川 

代表執行役COO 
株式会社SUGEHARA & NA Associates


●日 時 : 2021年5月20日(木)

       15:00〜17:00(JST)、 14:00〜16:00(CST)

●形 式 : オンラインセミナー(ZOOMウェビナー)

●参加費 :  無料(事前登録制)

       ※お申込みされた方には、ご案内をメールにてご連絡させていただきます。


●こんな方におすすめ

・自社のオープンイノベーション実現のため、中国・ アジアのパートナー企業を探したい方

・中国・アジアの企業との事業提携のサポートが欲しい方

・新規事業創出のミッションを持っている方

・海外の特定業界・市場の実態を調査・分析したい方 

・中国ビジネスに関わっている方


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お問い合わせ先:noriko.ohata@sugena.co.jp

※申し込みが完了するとZoomより申し込み完了のお知らせとイベントへの参加方法のメールが届きます。メールの受領が確認できない場合は迷惑メールフォルダをご確認いただき、迷惑メールフォルダにもない場合はお手数ですが noriko.ohata@sugena.co.jp までご連絡ください。


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