「中国製を避ける」のではなく、
「どう使うか」を考える時代へ。
フィジカルAI ——AIがロボットなど実体ある機器を自律的に動かす技術—— が実装段階に入りました。供給は中国が突出する一方、日本は深刻な人手不足と国家戦略の後押しが同時に揃っています。
問われているのは、経済安保に適合する形で、どう日本企業の強みに変えるか。
その現実的な答えを、中国の実装現場の知見から示します。
こんな方におすすめです
- フィジカルAI・ロボットの
導入検討中の方 - 製造・物流・建設・
インフラ点検・介護など、
現場の人手不足を解決したい方 - 中国フィジカルAI企業との
提携・協業・出資を
検討している方
参加特典
- 中国フィジカルAI注目企業の
詳細情報を無料配布
開催概要
| セミナー名 | 中国フィジカルAIの実態と、 日本企業の次の一手 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月23日(木) 15:00〜16:20(80分) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom ウェビナー)・ 申込後にURL送付 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 100名(先着順) |
| 申込締切 | 2026年7月23日(木) 14:00 (開催1時間前) |
| 録画配信 | なし(ライブ配信のみ。 録画の配布は行いません) |
| 登壇者 | 須毛原 勲 (株式会社SUGENA 代表取締役社長) 鐘 明博(同 戦略顧問) |
| 主催 | 株式会社SUGENA |
プログラム
- 中国フィジカルAIの
実態・市場・経済安保 — 須毛原 勲 - 実装の現実「ハードは揃った、
勝負はアプリ層」— 鐘 明博 - 次の一手の案内
(11月視察ツアー案内) — 須毛原 勲 - 質疑応答
登壇者プロフィール
須毛原 勲(すげはら いさお)
株式会社SUGENA 代表取締役社長
株式会社東芝に34年間在籍し、米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在。うち13年の中国駐在では、東芝中国総代表・東芝(中国)社 会長兼社長としてグループ55社を統括。
2020年に株式会社SUGENAを設立し、日本企業の海外協業・海外企業の日本進出支援に取り組む。
中国フィジカルAI産業の最前線情報を日本企業に届けている。
鐘 明博(かね あきひろ)
株式会社SUGENA 戦略顧問
SUGENAフィジカルAIレポート
決定版2026監修者
日本を起点に日中の橋渡しを進める連続起業家。清華大学電気工学部卒、北京大学光華管理学院でMBA取得。
中国でソフトウェア企業の創業・上場企業役員を歴任し、中国フィジカルAIの実装現場を熟知する。現在は自らフィジカルAIの社会実装を手がけ、日本での導入を推進。
2026年7月、株式会社SUGENAの戦略顧問に就任。フィジカルAIレポートの監修者として、現場の実装知を展開している。