日本進出支援

概要

卓越した技術・商品をお持ちの海外のスタートアップの、日本での事業展開をお手伝い致します。

日本市場への進出の意義とは?

資料:GLOBAL NOTE(https://www.globalnote.jp/
出典・参照:IMF(International Monetary Fund)

日本経済の低迷が続いていると言われて久しいですが、それでも日本のGDPは5兆ドル(日本円約535兆円)で世界第3位。4位のドイツは3.8兆ドル、5位の英国は2.7兆ドル、成長著しいと言われるインドは6位で2.7兆ドルであり、日本市場は単一の市場として、まだまだ魅力的な規模を有していると言えます。(※IMF2020年統計実績に基づく)

海外企業が日本進出でぶつかる壁とは?

事業規模拡大の一つの手段としてのグローバル展開において、ターゲット市場として日本進出を検討されているスタートアップも増えてきています。
しかしながら、海外企業にとって、特にスタートアップにとって、日本進出は容易ではありません。日本人にとって当たり前の商習慣や仕事の進め方、異分子を容易に受け入れない風土など、海外企業にとっては、簡単には克服できないことも少なくありません。

市場調査の必要性と事業計画の重要性―日本人の視線で

日本市場への参入に際しては、
・ターゲットと見込まれる顧客が誰で、市場規模がどのくらいなのか
・競合となり得る既存企業の数や商品・サービス内容、販売価格、チャネル施策の理解

最も重要なのが、
・自社の商品・サービスの競争力があるのか、
・参入に際して、日本の独特の規制や商品規格(JIS等)に適合させるために、商品をカスタマイズする必要があるのかなど、参入に際する障壁や費用の見積もり

とりあえず、よく分からないから、お金をかけずに始めてみよう、と何の準備も無く、無手勝流で始めて、結局上手くいかず、その責任を日本市場・日本企業の特殊性に押しつけてしまいがちです。やはり、最低限の顧客・市場、競合、自社の競争優位性の理解は必要です。

さらに、自社の事業を成功に導くためには、商品戦略、価格戦略、販売・サービス網構築のための施策、商品の知名度向上や差別化のためのブランディング(マーケティング・広告・広報)を行う必要があります。ここで何よりも大切なことは、日本市場で受け入れられるためには、自国でのマーケティング戦略を単にそのままコピーしても通用しないということ。例えば、有り体の資料を日本語に翻訳するのでは無く、日本の文化・商習慣に馴染んだ、ある意味、日本人から見て違和感のない表現が必須となります。

SUGENAのサポート

当社は、海外のスタートアップの事業の核心、商品・サービスを理解し、日本での対象市場の調査・分析、事業展開のシナリオや戦略の作成、実行計画の立案、日本企業のパートナー探し、人材獲得、組織体制の構築など、すべて実行のフェーズまで、ハンズオンでお手伝いさせていただきます。

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