戦略的投資(CVC)支援

概要

日本のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の戦略的投資先として、中国・アジアの有望なスタートアップを紹介させていただきます。お客様の既存事業を理解し、本業とのシナジー効果が見込まれるスタートアップの探索を致します。

コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の意義

ここ数年、多くの日本企業がCVCを設立しています。CVCの主な目的はスタートアップへの戦略的投資を通じて、本業とのシナジー効果を創出することにあります。CVCを活用すれば、事業会社側は自社で一から研究開発するよりもずっと低リスク・低コスト且つ圧倒的に時間を短縮して新規事業を立ち上げることができます。

スタートアップにとってCVCとの連携はどんな価値がある?

スタートアップ側にしても、自社の事業内容に関連が深く、ブランド・資金・信用・人材・ネットワークを有する大手企業とのパイプができることは、事業拡大において非常に効果的です。つまり、スタートアップへの戦略的投資を手段としたオープンイノベーションの実現は、日本企業並びにスタートアップの双方にとって、Win-Winの関係となるわけです。

日本のCVCの現状―中国スタートアップとの連携はまだまだ

引用元:PwCアドバイザリー合同会社「CVC実態調査2017 CVCファンドを活用したベンチャー企業とのオープンイノベーション(PDF)」

日本のCVCはそれぞれ、日本国内のみならず、海外のスタートアップにも目を向けられています。
しかしながら、中国には無数の有望なスタートアップが存在するにも関わらず、手つかずとなっている企業も少なくありません。GDP世界第二位(約1700兆円、日本の3倍強)で14億人の人口を有する中国には、その市場規模を成長のエンジンとして、毎年多くの有望なスタートアップが生まれて急速に成長を遂げています。未上場で時価総額が10億ドルを超えるユニコーン企業が200社前後と、米国に次ぐ、世界第2位となっています。日本でのユニコーン企業は10社にも満たないのが現状です。(2021年7月現在)
こうした状況の下、中国のスタートアップに目を向けないのは非常にもったいないと言えます。

日本のCVCの投資対象としては、依然として日本が断トツとなっています。CVCのグローバル展開はまだまだこれからと言えるかもしれませんし、逆に言えばこれから拡大していく可能性が高いとも言えます。
注目すべきは米国に次いで、中国が挙がっていることです。
各社CVCも注目している中国での有望なスタートアップの探索が、益々重要になってきていると言えます。

SUGENAのサポート

当社は、中国のスタートアップ最大のデータベース「企名片」の約30万社といわれる中国のスタートアップ情報に日々アクセスし、有望なスタートアップを探索しております。併せて、中国の投資会社などとの独自のネットワークにより、有望なスタートアップを常にモニタリングしております。
お客様の事業ポートフォリオを理解し、既存事業とのシナジー効果が見込まれる戦略的投資先となるスタートアップの探索をお手伝いさせて頂きます。

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