セミナー開催のお知らせ『中国フィジカルAIの実態と、日本企業の次の一手』 2026.07.02 ニュース
経済安保に適合した”勝ち筋”を、中国の実装現場の知見から描く80分。
「中国製を避ける」のではなく、「どう使うか」を考える時代へ。
フィジカルAIが実装段階に入りました。供給は中国が突出する一方、日本は深刻な人手不足と国家戦略の後押しが同時に揃っています。
問われているのは、経済安保に適合する形で、どう日本企業の強みに変えるか。
その現実的な答えを、中国の実装現場の知見から示します。
是非、ご参加ください!
こんな方におすすめです
☑ フィジカルAI・ロボットの導入検討中の方
☑ 製造・物流・建設・インフラ点検・介護など、現場の人手不足を解決したい方
☑ 中国フィジカルAI企業との提携・協業・出資を検討している方
セミナー概要
| セミナー名 | 中国フィジカルAIの実態と、日本企業の次の一手
| 開催日時 | 2026年7月23日(木)15:00〜16:20(80分)
| 開催形式 | オンライン(Zoom ウェビナー)・申込後にURL送付
| 参加費 | 無料(事前登録制)
| 定員 | 100名(先着順)
| 申込締切 | 2026年7月23日(木)14:00(開催1時間前)
| 録画配信 | なし(ライブのみ。録画の配布は行いません。)
| 登壇者 | 須毛原 勲(株式会社SUGENA 代表取締役社長)
鐘 明博(同 戦略顧問)
プログラム
1)中国フィジカルAIの実態・市場・経済安保 ― 須毛原 勲
2)実装の現実「ハードは揃った、勝負はアプリ層」動画を交えて ― 鐘 明博
3)次の一手のご案内(11月視察ツアー案内)― 須毛原 勲
4)質疑応答
登壇者プロフィール
須毛原 勲(すげはら いさお)|株式会社SUGENA 代表取締役社長
株式会社東芝に34年間在籍し、米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在。うち13年の中国駐在では、東芝中国総代表・東芝(中国)社 会長兼社長としてグループ55社を統括。2020年に株式会社SUGENAを設立し、日本企業の海外協業・海外企業の日本進出支援に取り組む。中国フィジカルAI産業の最前線情報を日本企業に届けている。
鐘 明博(かね あきひろ)|株式会社SUGENA 戦略顧問/SUGENAフィジカルAIレポート決定版2026監修者
日本を起点に日中の橋渡しを進める連続起業家。清華大学電気工学部卒、北京大学光華管理学院でMBA取得。中国でソフトウェア企業の創業・上場企業役員を歴任し、中国フィジカルAIの実装現場を熟知する。現在は自らフィジカルAIの社会実装を手がけ、日本での導入を推進。
2026年7月、株式会社SUGENAの戦略顧問に就任。フィジカルAIレポートの監修者として、現場の実装知を展開している。
